心理カウンセラーという名称に関することについて

心理的なストレスというのは精神病のカテゴリーとは若干ずれてしまうようなところもありまして、気のせいなどというような医師の診立てもあったりしたわけでして、それではいつまでたっても心理的な重圧感は払しょくされないということになってしまいますから、社会的損失は非常に蓄積してしまって、社会不安にもつながってしまうわけだったのです。

そうしたなか、アメリカにおいて、1970年代にはベトナム帰還兵の精神的ケア実践から、新たな手法として神経言語プログラミングが考案され、それが実際に多くの精神的ケアを成功させてきたという実績から、心理カウンセリングが医科とは異なるジャンルとして、心理学の応用ということで行なわれたわけなのです。

この手法を行なって精神的ケアを施す人を、心理カウンセラーといいまして、日本においては、取得講座を修了すると取得できるわけでして、その口座の一つが紹介されているのが、「心理カウンセラー資格/心理カウンセラー養成講座ならヒューマンアカデミー」というウェブサイトだったわけなのです。

このウェブサイトを読んでみて、私は、心理カウンセラーという資格についていろいろと知ることができまして、そして、その名称について考えてみました。そして考えた結果、心理カウンセラーという名称は、その名の通り、治療ではなく、カウンセリングを行なう人ということを表しているということを結論として導き出したわけなのです。