40歳になり初めて婦人科検診を受けることになりました。
一度検査をしてみなくては...と思いながらなんとなく先送りにしていたのですが、来月の会社の健康診断の際に一緒に受けてみようと思いまして。
なぜ急に受けてみようと思ったかというと、子供を産んだことのない女性は子宮癌になりやすいということを聞いたからです。
私はまだ独身で出産経験がありません。
そこで子宮癌について少し調べてみたのですが、私の知識は少し間違っていたようで、子宮癌には2種類あるらしく、ひとつが「子宮頚癌」でこちらは妊娠した回数が多い人がかかりやすく、もうひとつの「子宮体癌」が私のように妊娠したことが無い人がかかりやすいそうです。(ちなみに乳癌も妊娠したことが無い人の方がかかりやすいらしいです。)
子宮は逆三角形のような形をしていて、子宮本体は「子宮体部」、下の方の細くなっている部分は「子宮頚部」というらしく、体部に発生するのが「子宮体癌」、頚部に発生するのが「子宮頚癌」になるそうです。
昔は日本人女性で子宮癌と言えば「子宮頚癌」が全体の9割を占めていたようなのですが、最近は「子宮体癌」の割合が増えてきているようです。
「子宮体癌の治療」と「子宮頚癌の治療」は違うらしく、そもそも癌の種類が違うそうです。調べてみると「なるほど~!」とは思うのですが、うまく説明できないので、詳しく違いが知りたい方はぜひ検索してみてください。
いずれも早期発見がいちばんのようなので、やはり婦人科検診は受けておいた方が安心ですよね。